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治療ブログ

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歯科治療全般

保隙(ほげき)って?

乳歯は、食べるためだけでなく、これから生えてくる大人の歯(永久歯)のための大切な「場所取り」の役割をしています。 乳歯が予定より早く抜けてしまった場合は、隣の歯が倒れ込み、大人の歯(永久歯)が生えるためのスペースが不足してしまうことがあります。 そのため、将来の歯並びに影響が出ることもあります。 保隙(ほげき)は、そのスペースを守るために行う治療です。 保隙(ほげき)装置の目的 保隙装置とは、大人の歯が生えてこれるようにスペース(隙間)を保ってあげる装置の事です。 装着後は定期検診で永久歯の生え変わりをチェックし、永久歯が生えてきたら装置を外します。保隙装置は保険適応です。 保隙装置無し 保隙

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歯の外傷について

お子さまが転倒したり、スポーツや遊びの最中にお口をぶつけてしまったりすることは少なくありません。 歯を打った直後は慌ててしまいがちですが、症状によって対応方法が異なります。まずは慌てずに次の事を確認し、必要に応じて早めに歯科医院を受診しましょう。 こどもの歯医者さんがお休みの時はこちらに連絡ください → 世田谷区歯科医師会 休日歯科応急診療 → 日本小児歯科学会 専門医がいる施設検索 歯を打ってしまった場合は。。 歯が欠けてしまった場合 歯がグラグラする場合 スポーツ用マウスガード 歯や口のけがの予防にオーダーメイドのマウスガードを製作しています。

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